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Last update:2014/10/22

試験について

税理士になりたい方は世の中に沢山いるでしょう。なんてったって税のスペシャリストですからね!税理士になるにはどのようなことをしたらいいのでしょうか?税理士といえるようになるには税理士免許を取らなければなりません。税理士免許をとるには税理士試験に合格しなければなりません。
そこで、このページでは税理士試験についてご紹介したいと思います。税理士になりたい方は是非ご覧になってみてください!

税理士になるには年1に回しかない税理士試験に合格しなければなりません。税理士試験の科目は全部で11科目あります。このうちの5つの試験科目に合格すればいいのです。「5科目なんて楽勝じゃん」と思わないでくださいよ。この5つの科目の中にとらなければならない科目もあるということを覚えておきましょう。その科目は会計科目の簿記論と財務諸表論という科目です。名前からして難しそうな試験に思えます…。簿記論、財務諸表論以外には税法科目の住民税、事業税、固定資産税、国税徴収法、相続税法、消費税法、酒税法、法人税法、所得税法などがあります。聞いたことのないようなものも沢山あるのではないでしょうか?

簿記論

必須科目とされている会計科目の簿記論をとらなければ税理士にはなれません。そもそも簿記という言葉をご存知でしょうか?簿記とは企業や会社の毎日のお金の動きを知るためにはかかすことのできないものなのです。簿記ができなければ企業や会社の経営状態、出て行ったお金、入ってきたお金などが全くわからない状態になってしまいます。この簿記論に受かる人のほとんどが、簿記の日商1級を取得した人といってもいいでしょう。簿記論に合格する前に、日商1級を取得していない人は日商1級取得から目指してみるのもいいと思います。簿記には難しい言葉や仕分け方法などがあります。暗記力もないないと結構苦労するかもしれませんね。

財務諸表論

損益計算書、貸借対照表をご存知ですか?簿記を学んだだことのある人はよくご存知でしょう。財務諸表論は損益計算書と貸借対照表とふかーく関係があります。これらをよく学習しておくとよいでしょう。財務諸表論の配点は理論が50点、計算が50点となっているようです。どちらの勉強も怠ることはできないですね。財務諸表論は損益計算書や貸借対照表のような簿記と関係の深いものがあります。財務諸表論をマスターするには簿記論をマスターしましょうね!

税理士になるためには絶対に合格しなければならない科目についてご紹介しましたが参考になりましたでしょうか?しかし税理士になるには残り3教科合格しなけれななりません。税理士になるには沢山の努力と学習時間が必要となってきます。頑張って皆さんも税理士のスペシャリストになりましょう!

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Last update:2015/1/30

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